塗料のメーカー名や商品名が書いてあるか?

 

見積もり書に、塗料のメーカー名や商品名が書いてあるかどうかは、とても重要なポイントです。

 

「高級な塗料を使う」と言っておきながら、実際に塗るときに安い塗料を塗られたら大変です。
これは実際によく使われる手口です。

 

塗料の性能は価格とほぼ比例しています。
ですので、高機能の塗料を使わずに低品質の塗料を塗れば、塗装業者はその差額分丸儲けできるわけです。

 

ほとんどの業者は、打ち合わせの際に使うことを決めた塗料を使って塗装します。
ですが、中には約束した製品と違う塗料を使う業者もいるので注意を怠らないようにしたいものです。

 

そのようなトラブルを防止するために、見積書に塗料のメーカー名や種類などがきちんと書かれているかどうかを確認しまよう。
書かれていない場合は、記入した見積書を再提出してもらいましょう。

 

 

メーカー名と商品名がわかれば、その塗料のスペックをインターネットやカタログで調べることができます。
塗料の特徴や耐用年数について知識を得ることができます。

 

値段やクオリティだけでなく、自分の家の外壁に、最適なものが選択されているかもポイントです。
安ければ、高ければいいというわけではありません。

 

どうせなら、なぜその塗料を選んだのかを聞いてみるのもいいでしょう。

 

さらに、実際に塗装工事が開始してから、職人さんが使っている塗料缶にあらかじめ教えてもらった商品名が書いてあれば、「見積もり書に書かれた通りに作業をしている」と安心できます。

 

ちなみに、昨今は住宅資材に輸入品が多く用いられています。
ですが、日本は昔から塗料に関して世界でもトップレベルの技術を持ち、優れた塗料メーカーがたくさんあります。
シェア的には、日本ペイント(ニッペ)、関西ペイント(カンペ)、大日本塗料、エスケー化研(SK化研)、中国塗料の5社が上位です。

 

塗料の「量」もチェック

 

塗料の「量」についても気にしましょう。
外壁の面積にあっているでしょうか、ということです。
10缶で十分なのに、15缶と割増されているかもしれません。

 

逆に、8缶を薄めて使用される可能性もあります。
こうなると、本来の塗料の効果を発揮できなくなります。

 

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