外壁塗装の塗り回数について

 

外壁塗装は、重ね塗りの回数が建物の耐久性を左右します。
作業を依頼主が監督できるわけではありませんから、作業を開始する前に塗装業者としっかりと打ち合わせをしておきましょう。

 

一般的な塗り方は、「下塗り・中塗り・上塗り」の3回が基本です。

 

ただ、だからといって全部がこの3回であるかというのは別の話です。
紫外線が多く当たる側は4回、紫外線が多く当たらない側は2回ということもありえます。

 

ですので、適正回数というのはその家によって違います。
業者にもその辺は確認しましょうね。

 

塗装の回数に関してのポイントです。

 

■塗料が劣化する最大の原因は紫外線
外壁の塗り替えが必要になるのは、壁を守るために塗った塗料が紫外線で劣化するためです。
外壁が浴びる紫外線の量は、南西側は北側の4倍近くあるので、それだけ南西側の壁は傷みが早く進みます。
そのため、すべての外壁を一律同じ回数塗らずに、傷みが激しい向きの壁を3回から4回塗り、それ以外の壁は2回の塗装で終わらせることもあります。
打ち合わせの段階で、塗装の回数を確認しておかないと「2回しか塗らないので手抜きではないか?」と心配になります。
塗装業者と、建物の回りを一緒に見て回って、「ここは3回塗り、ここは2回塗り」と、塗装の回数の必要性を自分の目で確かめておくことをお勧めします。

 

■下地処理が悪ければ塗装回数が多くてもダメ
外壁塗装は、下地処理が大事です。
はがれた古い塗料ははがして表面を滑らかにします。
ひび割れがある場合は、コーキング材(隙間用の充填剤)を使って補修します。
下地処理がいい加減だと、新しい塗料の被膜が外壁にきちんと密着しません。
すぐにはがれてきたり、同じ場所にひび割れが発生します。

 

■下塗りが十分乾いてから上塗りをする
作業を急いで、下塗りが十分乾かないうちに上塗りをすると、塗料の被膜が弱くなります。
塗料の性能が生きません。
回数の意味がなくなります。

 

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