見積書に作業に必要な日程について記載があるか?

 

見積もり書に工期が書いていない場合は、工期を記入したものを再提出してもらいましょう。

 

業者の中には、契約書に工期を書くと、遅れた場合にクレームになるのが嫌という理由で日程を書かない業者もあります。
ですが、依頼主としては作業が何日で終了するかということは重要な問題です。

 

きちんと工事期間の細かなスケジュールを記載してもらいましょう。

 

基本的に、雨降りの日や、雨がやんでも外壁や屋根が濡れている日は塗装しません。
このような天候も見込んで、余裕を持たせたスケジュールで組んでおきましょう。

 

一戸建て住宅の外壁塗装をした場合の平均的な作業日程は次の通りです。

 

以下の日程を合計すると、外壁塗装には約8日間かかります。
これは天候により作業が延期しない場合で、雨が降れば作業工程は順延されます。

 

雨天の日があることを考慮して、外壁塗装が完了するまでだいたい10日ほどみておきましょう。

 

仮設の足場設置(1日) 足場の材料を運び入れて組み立て、養生(ヨウジョウ:塗料の飛散防止のための覆い)、メッシュシート等を取り付けます。ご近所さんへの挨拶を入れてもいいでしょう。
下地の調整(1日〜) 外壁に、ひび割れや塗料のはがれなどがある場合、傷んでいる部分をシーリング材で補修します。塗装前の塗装面をヤスリやサンダーで削ったり、サビを取ったりという下地をキレイにする「ケレン」といった作業も行います。特に大きな問題がなければ作業は1日で終わりますが、劣化が進んでいる場合は数日かかることもあります。
外壁の洗浄(1日) 高圧洗浄機を使って外壁の汚れや、塗料の劣化によって壁の表面にできた粉を除去します。「下地の調整」と入れ替わることもあります。
塗らない箇所の養生(1日) 足場を組んだ後の養生はネット程度ですが、塗装前には、窓や玄関のドアをビニールシートでマスキングして、塗装飛散部の本格的な養生を行います。
塗装(3日〜) まず下地強化剤で「下塗り」をして、完全に乾いたら同じ部分を数回塗ります。下塗り→中塗り→本塗りの順番での3回塗りが基本です。最後の仕上げ塗りの「上塗り」まで終わったら、フードや破風板などの壁付帯部位の塗装も行います。細かな部分の塗装が多い場合は、その分時間がかかります。
細部の塗装・点検(1日) 塗り残しや塗りムラを点検して、お客様の確認の上、必要であれば手直しを行います。
片づけと足場の解体・撤去 養生シートはがしや産業廃棄物を片づけ・掃除、足場を解体・撤去、お客様完成確認してすべての作業が完了します。
 

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