外壁塗装を業者に依頼するにしても、自分で行うにしても、必要最低限の知識を持っていつ必要があります。
そうでないと、どのポイントを見ればいいのかということがわからなくなります。

 

基本的に確認しなければならないポイントは下記の3つが大事です。

 

・外壁塗装に使用する塗料の格付け
・外壁塗装に掛かる費用の算出
・外壁塗装を業者に依頼する際の選び方

 

これら3つのポイントを確認しておけば、ある程度のトラブルや失敗を避ける事が出来ます。
ですので、必ずおぼえておいて下さいね。

外壁塗装に使用する塗料の格付け

まずは外壁塗装に使用される塗料について。
これは特殊な効果を持っている塗料を除くと、「耐用年数=費用単価」ということになります。

 

そのため、耐用年数が長ければ長いほど塗料の単価が高くなるということに繋がります。

 

使用される塗料と耐用年数については下記のとおりになります。

 

・アクリル系塗料=約4年
・ウレタン系塗料=約6年
・シリコン系塗料=約13年
・フッ素系塗料=約18年
*断熱系塗料=約18年(断熱の効果がある成分が含まれているため割高)
*光触媒系塗料=約20年(太陽の光で汚れを落とす効果があり、割高になっている)

 

上記の6つの塗料が一般的に外壁塗装で使用される塗料になります。
下の「*」2つについては、特殊な効果を持っている塗料です。
ですので、上の4つの中から選ぶのが一般的です。

 

考え方としては、数年ごとに外壁塗装をやり直すのならアクリル系塗料を選択します。
10年以上は改修をしないという場合はシリコン系やフッ素系を選択するということになります。

外壁塗装に掛かる費用の算出

次に、外壁塗装に掛かる費用の算出方法について。
こちらは、一般的には「塗料×面積+人件費」で算出することが出来ます。

 

その他にも、塗装をするために必要な設備などにも費用を割くことになりますが、基本的には上記の計算式で導き出すことができます。

 

しかし、塗料についての相場が存在しても、安い業者と高い業者では単価が2倍以上も異なることがあります。
ですので、複数の業者に見積もりを出してもらうことが大切です。

外壁塗装を業者に依頼する際の選び方

最後に業者の選び方についてですが、悪徳業者に依頼しないための方法としては「相見積もり」が挙げられます。
相見積もりを取ることによって極端に料金が高い業者や安すぎる業者などに依頼してしまうミスを無くす事ができます。
あとは、大手か地元密着か、塗装業の専業者かリフォーム業者・工務店かなどのポイントもあります。

 

これらはすべて本サイトに記事でまとめてありますので、是非参考にしてみて下さいね!