足場の簡易計算式について

 

2階建て以上の建物では、鉄パイプで足場を組まないと安全に塗装作業ができません。
足場代は外壁塗装の見積もりの必須項目です。

 

足場は、だいたい家屋から30cm〜50cm離して設置します。
ですので、足場の面積を簡易計算する場合は、塗装する総面積の1.2倍程度で簡易計算します。

 

たとえば、外壁面積が100平方メートルの面積を塗装する場合、足場を組む面積は150平方メートル、1平方メートルあたりの足場代が1000円なら、足場代は150,000円になります。

 

このような簡易計算式です。

住宅外壁面積×1.2×(1000円)

この計算は簡易的なもので、ざっくりと足場代の相場を確認するにはいいでしょう。

 

実際には、足場の金額は下記によっても変わってきます。

  • 住んでいる地域
  • 足場の材質(鋼製なのか木製なのか)
  • 足場が業者の所有なのかリースなのか
  • 足場が組みやすいか(隣の家と近すぎるなどは組みにくい)
  • 建物の高さ(2階以上は高くなる)
 

足場代に含まれる費用

 

見積書には細かい項目までは書かれていないかもしれませんが、以下のような項目が足場代に含まれています。

 

  • 足場の組み立てと撤去にともなう施工費
  • 養生シート費
  • 運搬費

 

その他、作業の内容によっては次のような費用も発生します。

  • 足場を組むために道路の一部をふさぐような場合は「道路占用許可」の申請や「足場設置届」が必要になるので、申請費用がかかります。
  • 足場の搬入・搬出時に誘導員が必要な場合は、誘導員代がかかります。
  • 台風対策費

 

足場代の目安としては、総額の約10〜20%程度と言われています。

 

足場代の無料サービスのカラクリ

 

足場代をサービスで無料にするという営業マンがいます。
理由としては、何回も使いまわしができるからというもの。

 

ですが、それはあくまでも「足場」というモノの話であって、運搬や設置は別の話です。
無料にできるものではありません。

 

そのような場合は他の項目を割高にしてバランスをとって計算していることが多いです。
ですので、見積もりの総額で他社と比較検討してください。

 

足場を掛けない外壁塗装方法

 

一戸建ては足場を組んで外壁塗装をする方法が広く行われています。
ですが、オフィスビルなどでは、屋上からロープでぶらさがって空中で塗装作業を行う「無足場工法」を行う施工会社もあります。

 

隣りのビルと隣接していて足場を組めないような場合に有効な工法です。
ですが、足場がないので高い技術が必要なので、一般的ではありません。

 

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