悪徳業者の見極めポイントについて

 

外壁塗装業者の中には、残念ですが悪徳業者が多く、年々、増加の傾向にあります。
ですので、私たちは悪徳業者にひっかからないように注意しなければなりません。

 

悪徳業者かどうかをチェックするポイントをを見ていきましょう。

口約束だけで契約しようとするの業者

まずは、口約束だけで契約しようとする業者です。
悪徳業者の場合、契約書を交わしていなくても口約束で契約を成立するようにしてきます。
例えば、認知症の人や契約にうとい年配の方を狙って、言葉巧みにわざと書面を交わさないで取引しようとする業者もいます。
この場合、さまざまなトラブルが生じる可能性があります。
よって、どんなにいい外壁塗装業者だと思っても即断即決をしないように心がけるべきです。

値段の安さを強調する業者

値段の安さのみを強調する外壁塗装業者も要注意です。
チラシやネットの広告で、大幅な割引をすると宣伝し、お客を強引に呼び込もうとしている業者があります。
このような業者や飛び込みの営業マンには、気をつけなければなりません。
値段の安さのみを強調し、なぜ安いのかといった理由や、工事上でのデメリットを伝えないことが多いです。
よって、値段の安さだけではなく、工事の内容・明細をきちんと確認するように気を付けるべきです。

施工例と実績のチェック

そして、必ず確認しなければならないのが、外壁塗装業者の施工例と実績です。
きちんと施工例と実績を出している業者、そして、それに対してきちんと説明をできる業者は信頼ができます。
逆に見せないでごまかそうとする業者は要注意です。
自分の行いたい外壁塗装が、その外壁塗装業者の施工例と実績と合っているのかもポイントです。
外壁塗装の種類によって、業者も実績のあるなし、得意不得意があります。
事前にどうかをよく確認するべきでしょう。

悪徳業者にだまされないための注意ポイント!

外壁塗装の業者の見積もりは、1社ではなく複数の業者からとりましょう!
比較検討することを考えて、最低3社は必要ですね。
そして、各外壁塗装業者に見積書を取ったうえで確認を行います。

 

見積書の確認ポイントは、合計金額も大事なポイントですが、個別の項目が大事です。
見積書の項目を大きく分けると、内容の明細、材料の数量、単位、単価、金額になっています。

 

特に外壁塗装の場合は、足場代がかかります。
この足場の相場は10万円前後であり、この金額を大幅に上回っているかを見てみましょう。

 

はっきりと示さないような業者は、依頼を断った方がよいでしょう。
足場代は、計算式できちんと出すことができますので、きちんとした業者であれば明細を説明してくれるでしょう。

 

そして、外壁塗装をどのようなプロセスとスケジュールで工事を行うのか、塗装材料や工事を行う職人の人数など、内容が分かるようなものでなければなりません。

 

これらをチェックしてみて下さいね!